地球に恋する nozomi kobayashi.com

旅のない人生なんて考えられない。新卒から7年勤めた出版社を辞めて世界一人旅にでた旅女です。一眼レフを片手に世界の人や猫、建築を追いかけ続けています。最近のブームは島旅。日本の離島か東京か海外という3重生活中。生業は執筆業で旅作家。旅の楽しさを写真と文章で伝えたい!

カテゴリ:キューバ

2015年の夏は、およそ一ヶ月半かけて、カリブ海に浮かぶ島国をめぐりました。メキシコから、プエルト・リコ、ドミニカ共和国、ハイチ、キューバです 。 目的は、2014年〜2015年の年末年始に約3週間キューバを旅したのをきっかけに、キューバという国に恋をした ...

キューバは日本の本州くらいの広さがあるので西から東の街まで旅しようとすると、けっこうな移動距離がある。それを大抵の観光客や地元の人はバスを使って移動している。(ほかは飛行機か車)で、バスを降りると、ターミナルにたくさんのキューバ人が「うちのカサ(家で宿) ...

まるで映画のワンシーンみたいだしまるで1枚の絵画をながめているような。写真を撮るのがこんなに楽しい国、大好き! 最後の絵、かなり大きいのだけど(右)一目惚れして買ってしまった。まさに、トロピカル・キューバ!枠を外してくるくる巻いてもらって、1メートルくら ...

60年前から時が止まっているというキューバ。クラシカルな街に走る車は、やっぱり60年前のものがほとんど。それはそれは、異国にはない旅情にひたれる。旅も長くつづければ、ある程度ヨーロッパやアジアは似かよっているところも多いなと気づき、だんだんと旅情というよ ...

猫と犬を同時に見ていると、明快に性格が違って面白い。外に行きたい猫と、抱っこしてほしい犬。やっぱり外に行きたい猫と、「パパはボクのものだわん!」と吠える犬。まったく動じない猫。面倒くさくなったのか、「もういいや」って中に入った猫。数秒後、こうして出て来た ...

カラフルな色のなかで暮らす、キューバの女性たち。キューバって、「世界でもっとも人種差別のない国」と言われていて、たしかに肌の色も顔も違う人たちが一緒に楽しそうにしている光景ばかり出会う。アミーガ(女友達)たちとおしゃべりしたり、オシャレをして歩いていたり ...

宇宙人のおっちゃんに会った。「好きなことはなんだ?」と聞かれた。 なんだろう? 5秒考えた。「ああ、もう、考えるな、考えるな」と言われた。それから、「俺は、サムライが好きなんだ!」と叫んだ。遠い異国から、日本を思った。そんな旅の一瞬があった。 (Cuba,Trin ...

トリニダという街で出会った、キラキラな子供たち。物はなくとも、子供たちは遊び方をしっている。愛嬌があって、大人にこびない。あっかんべー!ってして逃げたりね。それが、たまらなく嬉しいの!キューバを思いながら、日本を思う。だって、故郷、愛する日本だもの。日本 ...

カリブ海で出会ったにゃんと、旅女。すりすり甘えてきてくれて、それから膝にのって、すっぽり収まった。居心地がよろしゅうですか?(Cuba, Varadero)  ...

これまで行った海の中で、綺麗な海はいくらでもあるけれどカリブ海は綺麗というまえに、好きになってしまった。(いえ、ものすごく綺麗です!)真っ白な砂とカリビアンブルーも素敵だけれど、海の雰囲気というのがあって、とにかく清々しく開放的。なんたって、人が少なく、 ...

アメリカの文豪アーネスト・ヘミングウェイは61年という生涯の22年間をキューバで暮らした。彼のほとんどの作品はキューバで書かれた。ノーベル文学賞をとった『老人と海』はキューバが舞台となった小説だし、『海流の中の島々』はキューバの北側、マイアミの東、バハマ ...

「路上でシガーをすい、サルサを踊ろう」 人にとって、旅にでる目的などあったり、なかったりだろう。それは人生の日々に、何か行動するときに、いちいち目的があったり、なかったりするように。今回は、目的というほどの勢いでもなく、ただただ、堕落的なほどにどうしよう ...

ハバナを歩いていて、切り取られた扉と窓。内側と外側の世界とつなぐもの、なんてワクワクするのかしら!(cuba , La habana) ...

ハバナだけでなくて、キューバを歩いて、それはそれは「色彩のある国」と感じたし、60年前のまま時がとまった街なんて、アメリカの手が入っていない国なんて、世界でみても、稀。これまで45カ国ほどの国をいったけれど似たような国はどこにもないと思う。カラフルでも ...

キューバの滞在先、どうなることか。ネット予約もできない状態、宿探し大変だな〜と思っていたのに、まったく大変なことがなかった。ホテルに泊まったのは「オールインクルーシブ」のホテルに一度だけで、あとはカーサ・パティキュラル(通称カーサ)に毎日泊まっていました ...

キューバに到着した2014年12月17日。それはベルリンの壁崩壊並みの世界にとって、いやキューバ国民にとっての衝撃的な日。いや、明治維新が起こったときほどの変換期を迎えた0日目だった。当時アメリカと親交のあったキューバのバチスタ政権をフィデル・カストロや ...

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