地球に恋する nozomi kobayashi.com

旅のない人生なんて考えられない。新卒から7年勤めた出版社を辞めて世界一人旅にでた旅女です。一眼レフを片手に世界の人や猫、建築を追いかけ続けています。最近のブームは島旅。日本の離島か東京か海外という3重生活中。生業は執筆業で旅作家。旅の楽しさを写真と文章で伝えたい!

カテゴリ:メキシコ

日が沈んでからすぐ、空がライトブルーになった時間に街を歩くのが大好き。街も、一番美しい装いを見せてくれる気がする。時期は年明けのとき。この道、歩くと、どこか違う世界へ行っちゃいそう!(Mexico , Zacatecas メキシコ サカテカス)  ...

メキシコの北西部、中央高原にある美しい街サカテカス。16世紀、銀鉱として 栄えた街で、当時の貴族たちがこぞって豪邸を建てたので、美しいコロニアルな街並が今に残っています。街はブーファーの丘のたもとに広がる感じ。街の中は相変わらずカラフル。結構坂道が多く、小 ...

メキシコのグアナファトの宿で一緒だった旅人たちに、朝食を食べながら、「猫がいたら写真撮りたい」というと、誰かが「Cafe Tal カフェ・タルにいるよ!」と教えてくれて、「それならワタシも行きたい!」と何人か集まって皆でそのカフェに行ってみた。そうしたら、さっそく ...

芸術家の集う町らしく、町そのものがアートの世界! 主に扉にワクワク。キューバとはまた違うポップで陽気な感じ。(mexico, san miguel de allende)  ...

メキシコ壁画運動の中心人物であったシケイロスの壁画を見たら、宇宙みたいだった。メキシコって、なんか不思議な空間が多い。発想、創造も独特。(Mexico,  san miguel de allende)  ...

キューバの後に訪れたメキシコ。メキシコシティからバスで5時間ほど、カラフルな街並みが美しいグアナファトに着いた。色彩の街。旅の苦労(といっても好きでやっているのだけど)と楽しみは、宿探しというのがある。予約を入れずに宿を探す日もあれば前日にネットで予約を ...

メキシコに来た目的のひとつは、建築家ルイス・バラガンの手がけたバラガン邸とヒラルディ邸をみること。太陽と月が規則正しく天体をめぐるように、情熱と静寂、陽気と陰気がバランスを保ち人の生きる空間のなかに漂っている。「ありつづける色彩」もっとも神聖なる場所は、 ...

メキシコ・シティは、土着の文化や風習、そしてスペインのカラーが交錯する首都。アジアやアラブのような喧噪、賑わい、活気があり、それを色のある街がおおらかに、人の暮らす舞台を演じている。 ...

メキシコシティ 中米の旅のはじまり with love ...

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