ともに過ごす日々、一緒にあゆむ時間。ご飯を食べるのも、眠るのも、お散歩にいくのも思えば僕たちは、いつも一緒にいる。だからこそだ。ある日、僕たちはこんな話をした。「僕らは猫だ。気ままで自由な猫なんだ。僕の時間は僕のもので、キミの時間はキミのものだ」「その通 ...