地球に恋する nozomi kobayashi.com

旅のない人生なんて考えられない。新卒から7年勤めた出版社を辞めて世界一人旅にでた旅女です。一眼レフを片手に世界の人や猫、建築を追いかけ続けています。最近のブームは島旅。日本の離島か東京か海外という3重生活中。生業は執筆業で旅作家。旅の楽しさを写真と文章で伝えたい!

カテゴリ:瀬戸内海

in the sky ...

6月30日、再びさぬき広島へと向かいました。今回は、30年ぶりに古民家を使うということでお祓いをするということになったのです。それが不思議なことに、「神主」ではなくて「住職」がお祓いされるとか。それも神仏習合の名残りらしく、お祓いには密教流でやるような感 ...

ノスタルジックな雰囲気の瀬戸内海に魅了され、島の暮らしとそこに住む人たちに魅了され、すっかり瀬戸内海に通う日々がはじまった。それができるのも、ジェットスターのおかげもある。なんたって、いつだって基本は片道5000円で成田ー高松を行き来できる。それでいて、 ...

手島のあと、フェリーに乗って、さぬき広島へむかいます。船は、丸亀港〜さぬき広島〜小手島〜手島という路線です。手島から小手島をとばして、船はさぬき広島の江の浦へ到着。船を降りると、自治会長・平井さんの奥様が港まで迎えに来てくださいました。平井さんのご自宅に ...

5月に初めて訪れた瀬戸内海と島に恋をした。島に生きる人々や暮らし、そこに存在する原風景ともいえる光景。島という舞台に魅せられた。そのおり、瀬戸内海の塩飽諸島にあるさぬき広島の茂浦(もうら)で「島をどうにかしなきゃいけん」という話を聞き、旅作家の斎藤潤さん ...

瀬戸内海と島に恋をした。穏やかに美しく煌めく海には、幾つもの大小なる島々が浮かび水面をすべるように行き交う船がある。曇りがちな空は海の色と同化し、島はまるで空に浮かぶ雲のよう。やがて、島と島の間に落ちていく夕陽は、世界を朱色にした。その瞬間、私は胸が少し ...

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