地球に恋する nozomi kobayashi.com

旅のない人生なんて考えられない。新卒から7年勤めた出版社を辞めて世界一人旅にでた旅女です。一眼レフを片手に世界の人や猫、建築を追いかけ続けています。最近のブームは島旅。日本の離島か東京か海外という3重生活中。生業は執筆業で旅作家。旅の楽しさを写真と文章で伝えたい!

カテゴリ:瀬戸内海

朝日新聞の記者さんが私が滞在している時に二度ひるねこを訪れてくださり、いろいろなお話をすることができました。瀬戸内海の広島で「古民家再生」をして宿をつくったのはもともと古民家再生に興味があったわけではなくて、出会った島の方たちが「島に人が来てほしい」とい ...

瀬戸内海3泊4日のボクらの夏休みが終わる。平井さんご夫婦に見送られ、備讃フェリーに乗ってお別れ。別れの旅情を感じる船旅。ずっと、お互いが見えなくなるまで、 「さようなら〜〜!!!」と叫ぶ。手を振る。帰りの船は少しレトロな船で、甲板の扉が開き、前方の景色は ...

古民家ひるねこは、海から戻った子供達がみんな一緒にお風呂にはいり賑やか。その間に一人でふと外にでてみた。そうしたらあまりに空が美しくて、その空を追いかけた。どこまで行っても空は美しい。空を追いかける足は止まらず、海まで出てしまった。空は刻一刻と色を変えて ...

真鍋島の三虎という宿に泊まり、朝藤原さんが迎えにきてくれるまで子供達は海でカニや貝を探して大忙し。 その後、無人島の広島県は宇治島を目指して出航!近づくと、遠方、島の浜辺で我々を出迎えてくれる鹿たちが!この無人島はかつて有人島だったらしい。いまは野生の鹿 ...

2日目のレポ。朝7時には起き始める子供達にあわせて大人は朝食を作り、外で食べる。そして藤原さんの迎えがあって、広島県の走島へ!その途中、たまたま取材で瀬戸内海にいた斉藤潤さんを白石島でピックアップして皆でゴー!あまりお天気がぱっとせずだけれど本日は海鮮バー ...

私の中学からの友達くりなの家族(3男児)と私の兄家族(2男児。兄は不在)を連れて愛しの瀬戸内海の島々をめぐる旅をしてきました。どちらの家族も、島プロジェクトを始めた1年前の夏に古民家のフル掃除を手伝ってくれました。子供達も畳を掃いて、雑巾がけをして、看板 ...

四国は香川の離島、讃岐広島の茂浦という集落で、島の皆さんと一緒になって古民家に息吹を与え(再生というよりはしっくりくる)30年ぶりに人が使えるようになった。そうして、「ひるねこ」という名前をもった宿になり、オープンしました!島プロジェクトを始めた当初は、 ...

古民家ひるねこは、心懐かしくなって胸がきゅんとして、ほっとして郷愁を覚えるような小さな集落にある日当りのよい、あたたかな民家です。特に日が暮れ始める頃が好き。最近では、お庭でご飯を食べるのにとっても良い季節となりました。美味しそうな匂いに呼ばれて、ネコた ...

香川県の離島、讃岐広島から同じ船でさらに20分ほど乗ると、手島につきます。塩飽水軍だった塩飽大工さんたちの手がけるとても立派な日本家屋があちこちに佇む。でも、ほとんどは空家で、静かにゆっくりと朽ちていっている。自然素材で作られた家屋も、生きているから、メ ...

2015年3月29日ついに古民家ひるねこを関係者、島の方、他の島の方たちにお披露目することができました。その日は、朝から茂浦の平井さんや保さん、山本さんが旗をあげてくださり(朝起きたときにはもうあがっていて、手伝えなかった)晴れ渡る青空のもと、なんとも華 ...

2014年7月、8月、中学高校の親友たち、カータンや兄ファミリーと過ごした島の夏も終わり、古民家にも静けさが戻ってきました。まだまだ足らないものはあるけれど、少しずつ前に進んでいます。そして、 ワタシ、島と島を行き来するためにどうしても船を運転したいと思 ...

古民家の名前を決めて、いざ本格的に看板づくり。桜の木をいただいて、それを看板用にのぞこ兄が切る。 小さな看板のほうは、立てかける用に。 ぜひ子供達に絵を描いてもらいたいと思っていました。私は、下手だけど絵が描けないので、文字担当。できたよ〜〜〜!!そして ...

島体験2日目は、まずみんなの洗濯から。古民家には洗濯機があるので、安心。日当りもよいので、あっという間に乾きます。まさに、本物の竹竿で干す。朝から皆で海に入り、休憩にスイカを丸ごといただく。子供たちはおおはしゃぎ。古民家の間取りは田んぼの「田」の字のよう。 ...

さあ、去年の夏の話を遡っていますが7月に親友たちが古民家のお掃除を手伝ってくれて、翌月8月は、カータンのファミリーと私の兄のファミリーを島に呼び、一緒に古民家お掃除の続きをしてもらいました。お掃除、というのはまあ、さておきで2家族とも子供がいるので、島で ...

島プロのつづき〜です。讃岐広島・茂浦の古民家、ついに電気・水道が通りガスもプロパンを運んでもらって、お湯もでるように!そのための話し合いなども、結局島にある神田建設が このプロジェクトに賛同してくれて、協力してくれたわけで島のなかの助け合いというのは素敵 ...

島プロジェクトの間、隣の手島や小手島にもなんども通い、瀬戸内海を船ですべるたび、天気がよくどこまでも遠くの島々が見える日もあれば世界が曖昧で、夢の中みたいにうつる日もあると知る。人の心のように、つかみどころのない海。もっともっと、たくさんの空と海をみたい ...

素敵な竹の器のお素麺をたくさん食べて、お腹いっぱいなところで、お掃除はつづく。そうして午後、ついに水が通って、お掃除がしやすく!水が通った瞬間の動画はこちら。クリナの「風呂掃除できるぞ〜」が、男前すぎる。(涙) さて、夜ご飯の準備は、みんなで自炊。なん ...

友達と子供達を連れての古民家大掃除。茂浦(もうら)のみなさんも一緒になって、やんやこら。この古民家のある場所は、日当りがよく夏は暑いかもしれないけれどぽかぽかの陽気には、ついついお昼寝したくなってしまうほど。さて、お庭では、島の方が竹で何か始めました。子 ...

2014年7月に香川県の離島、(讃岐)広島に私の中学高校の同級生とその家族を連れて、一緒に古民家再生のために数日滞在しました。同級生は、ユキちゃんとラジ(旦那さんはフィジー人) 夫妻。それと、バンコク在住のクリナと子供3人。すでに私と島旅作家の斉藤潤さん ...

昨年5月に初めて訪れた瀬戸内海。すっかり魅せられたひとつで、毎月足を運んでしまった謎の島、讃岐広島。 すでにブログで書いていることですが、謎の島と呼んだのは、島作家の斉藤潤さん。(私の旅作家、旅人としての師匠です)そう、瀬戸内海の塩飽諸島でも、とくになに ...

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