地球に恋する nozomi kobayashi.com

旅のない人生なんて考えられない。新卒から7年勤めた出版社を辞めて世界一人旅にでた旅女です。一眼レフを片手に世界の人や猫、建築を追いかけ続けています。最近のブームは島旅。日本の離島か東京か海外という3重生活中。生業は執筆業で旅作家。旅の楽しさを写真と文章で伝えたい!

カテゴリ:Cats

小学館が7月にオープンしたサイト『PETomorrow』にて『地球ネコ旅』の連載がスタートしました。地球を歩きながら出会ったネコたちと旅話をプチストーリーで週1程度の頻度で連載します。ぜひ読んでくださったら嬉しいです!応援宜しくお願いしまーす♡第一回目はイタリアの ...

加計呂麻島で、美しい柄をしたネコのベンガル、ベッキーちゃんに会った。 それはそれは、たいそう無邪気で忙しく動き回り遊んでもらえばテンション高く、さらに動き……ああ、ネコに振り回されるワタシ。ああ、それが幸せなのよね〜。ああ、ああ、ああ〜。(Kakeromashima J ...

朝日新聞デジタル&Mにて、『世界の美しい街の美しいネコ』より本文の写真をいくつか公開しています。知らない街を訪れ、ネコに出会い、ネコを愛する(あるいは嫌いな)人たちに出会い、私とネコと触れ合う時間があり、ネコと過ごした街は私とって美しい世界の舞台だ。天気は ...

5月に発売した『世界の美しい街の美しいネコ』で書籍に掲載しきれなかった何万枚となる写真からぽちぽち世界のネコたちをご紹介したいな〜と思います!それで、今回はイタリアのブラーノ島。書籍のエッセイで「色をもつ猫」というタイトルで書きましたが、この島の猫には、 ...

メキシコのグアナファトの宿で一緒だった旅人たちに、朝食を食べながら、「猫がいたら写真撮りたい」というと、誰かが「Cafe Tal カフェ・タルにいるよ!」と教えてくれて、「それならワタシも行きたい!」と何人か集まって皆でそのカフェに行ってみた。そうしたら、さっそく ...

猫と犬を同時に見ていると、明快に性格が違って面白い。外に行きたい猫と、抱っこしてほしい犬。やっぱり外に行きたい猫と、「パパはボクのものだわん!」と吠える犬。まったく動じない猫。面倒くさくなったのか、「もういいや」って中に入った猫。数秒後、こうして出て来た ...

カリブ海で出会ったにゃんと、旅女。すりすり甘えてきてくれて、それから膝にのって、すっぽり収まった。居心地がよろしゅうですか?(Cuba, Varadero)  ...

ともに過ごす日々、一緒にあゆむ時間。ご飯を食べるのも、眠るのも、お散歩にいくのも思えば僕たちは、いつも一緒にいる。だからこそだ。ある日、僕たちはこんな話をした。「僕らは猫だ。気ままで自由な猫なんだ。僕の時間は僕のもので、キミの時間はキミのものだ」「その通 ...

ぼくらは、いつも自由気ままに生きてるってそう思われているけれど、たしかにそうだ。でも、自由とはいつも悩むことなんだ。もちろんきっと、キミにとってはとても小さな悩みだと思うだろうけどね。「西か東か、どちらでご飯が見つかるだろう?」「あの黒猫の姫はぼくを好き ...

それがどんなにキミにとって特別で異国情緒にあふれていたとしても、この島は当たり前に僕にとって生まれたときから一緒の、なんでもない島。だけどこの海も、海を行き交う船もこの島というのはぼくのものだ。  ...

お花に囲まれた小さな家の横にある梯子のような階段はぼくの秘密基地。だれにも邪魔されないんだ。(ギリシャのクレタ島、ハニア) ...

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