中学高校が同じだった親友がフィジー人の男性と結婚して
ほぼ毎年一ヶ月ほど旦那さんの実家に滞在するというので、
今回彼女たちがいる時にホームステイさせてもらいました。

最近島にはまっているワタシ。
日本の島をはじめ、アジアの島やカリブの島など
その世界は独特で、人があたたかくて、
なにより流れる時間の ゆったりすること、癒される。

島って、何度も行ってしまいたいと思う魅力がある。


そんなわけで、今回フィジーの島旅レポ、
ちょこちょこアップしようかと思います。


フィジーのナンディ空港に到着したのは朝。
日本を出たのは前日の午後2時頃で、
大韓航空でソウル経由で実に17時間、とーかった!
南半球のニュージーランドやタヒチ、トンガなどに近い位置。
ちなみに今は真冬になるけれど、日中は温暖で夜は涼しいので
意外にも楽園フィジーで夏のバカンスを過ごすって最高かも。

空港には親友ゆきちゃんと旦那ラジ…のパパが迎えにきてくれて、
まずは市場へ行ってみる。

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市場は大好き。
その国の食材をみると、なんか国が見えてくる気がする。
食材の並べ方も可愛いというか、オシャレというか。

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美味しそうに見える方法をよく知っている。笑

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ところで、市場で知った話。
フィジーはフィジー人とインド人が暮らしている。
(一般的に国としてはどちらもフィジアンと呼ばれる)
インド人は、かつてイギリスの植民地だった時代に
インドから労働のため移住させられた人たちの家族みたいです。
両方呼びときは「フィジーの人たち」と言うことにします。

ちなみにゆきちゃんの旦那さんの家族はインド人。
(インド系とかではなくて、インド人)

この優しい顔の男性がゆきちゃんの旦那さんのパパ。

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この激辛な島とうがらし。
フィジーの人たちは辛い料理が大好きみたい。
だから朝昼晩のご飯はインドカレーがでてくるのだけど
基本的に辛くて、私は嬉しい。

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彼女たちはフィジーのフィジー人。
インド人とは顔が明らかに違うので、すぐにわかる。
面白いのがフィジー人はフィジー語を喋り、インド人はヒンドゥ語を喋り
フィジー人とインド人が会話するときは英語を喋る。



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このおばちゃん休憩中かな。
バナナとトマトの下でアイス食べてる〜。笑
カメラ向けても、にこやか。
フィジーの人たちはとっても懐っこいらしい。


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可愛い赤ちゃんがいました。
目がくりくりしている。


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島時間が流れるフィジー。
意外にも物価はそこまで安くなくて
東南アジアほどかと思っていたら、水も日本と変わらないくらい。

夜の寒さにも驚きましたが…来てみないと
イメージだけでは分からないことってあるなあと改めて。

つづく