私の中学からの友達くりなの家族(3男児)と
私の兄家族(2男児。兄は不在)を連れて
愛しの瀬戸内海の島々をめぐる旅をしてきました。

どちらの家族も、島プロジェクトを始めた1年前の夏に
古民家のフル掃除を手伝ってくれました。
子供達も畳を掃いて、雑巾がけをして、看板をつくり、
「ひるねこ」という名前をつけたのもこの時です。

そして再び。
子供たちに、宿となって完成したひるねこに泊まらせたいし、
日常では味わえない島体験をさせたい。

そういうわけで、讃岐広島の「ひるねこ」を中心に
他の島にも泊まることにして、島で「ボクらの夏休み」
を過ごしてきました!

すでにもう真夏ですが、もし機会があれば今夏、
あるいは初秋にでも瀬戸内海の旅をしたいと
思ってくれる方がいたら嬉しいな〜と思い、
この旅をレポしようと思います!


さて、最近毎度お世話になっている
瀬戸内海ボートクルージングの船長藤原さんに
お願いしてボートをチャーター。
子供達が楽しめるプランを一緒に考えてもらいました。

※ ちなみに、ボートをチャーターの定員は12名なので、
大人数の時はチャーターすると比較的一人あたり安いです。
詳しくはHPをご覧ください^^

1日目はこんな感じに…

藤原船長に空港まで迎えにきてもらい(別途支払う)、
まずは本場のうどんを食べにいく!
香川を知り尽くした藤原船長に連れていってもらい
子供達もぺろ〜り!

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その後、宿のひるねこは自炊なので食材をスーパーで買い、
夜にする花火もゲット
(ひるねこに2泊で一人食費・雑費2000円程度)


チャーター船に乗って、まずは満開のひまわりを見に
手島へと向かう!
食料など積んで、レッツゴー!

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手島はひるねこのように、島プロジェクトをやりたいと
声をかけていた島でもあって、その話をずっと一緒にしていた
島のおじいさま達に連絡すると、すぐに港に来てくれて
一緒にひまわり畑を見に行ってくれました。


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あまりにも、素敵すぎる満開のひまわり。
観賞用のためだけに、75歳や80歳の方達がこしらえたのです。
急に雨が降り出してしまったけれど、背筋がぴしっと伸びて、
その場を華やかにしてくれていました。


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そうして、おじいさまたちに見送られて、いざひるねこのある
讃岐広島は茂浦へ!

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ひるねこに到着。
看板娘のあたしちゃんは、爆睡中……

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雨が降っていたので、大人はひるねこでまったりとして、
子供たちは外で遊ぶ。
夜は焼き肉をお庭でして、早々にバタンキュー。
あっという間に仲良くなった男児たちは、一緒にごろ寝。


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初日から、バス、飛行機、車、船と乗りつぎ、体力のある
大人も元気のある子供たちも、爆睡をしました!

ところで、今回ボートをチャーターしたのは、
香川県以外の島々にも行くつもりだからです。
瀬戸内海は目に見えない県境があるので、
いろいろな島へ行くにはボートをチャータしたほうが便利です。

ただ、瀬戸内海に通い1年以上経ちますが、
そのほとんどの場合は丸亀から定期船の備讃フェリーに乗って
讃岐広島や手島に行きました。

(高松空港→(リムジンバス1時間)→丸亀駅&駅のスーパで買い出し→(徒歩5分)→丸亀港へ→(フェリー20分)→讃岐広島の江の浦→(コミュニティバスで20分)→ひるねこのある茂浦到着)

島の過疎化により船便が減らされている現実問題があり、
できるだけ定期船に乗りたいと思う本音もあります。
それに、船旅の旅情というものがあるとしたら、間違いなく
大きなフェリーや客船のほうがいい。
ひるねこだけでゆっくりしたいというのであれば、定期船。
一方、たくさんの島々をかけめぐりたい!というのであれば
断然チャーターしたほうが便利。

使い分けしながら、自分の目的に応じて船に乗ることも
楽しんで選んでみるといいですね!



つづく〜