島体験2日目は、まずみんなの洗濯から。
古民家には洗濯機があるので、安心。
日当りもよいので、あっという間に乾きます。
まさに、本物の竹竿で干す。

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朝から皆で海に入り、休憩にスイカを丸ごといただく。
子供たちはおおはしゃぎ。

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古民家の間取りは田んぼの「田」の字のよう。
その中の「l」の部分の廊下に仏壇や箪笥があり
どけないことには風通しも悪い。

そこで、みんなで仏壇や箪笥を運ぶことに。
ちなみに仏壇は、すでに6月の時点でお祓いをしてもらい
神様やご先祖様の魂は抜いてもらっている(という言い方をしていた)ので
どかしても問題ないそうです。


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ここで、カータンの旦那さんも頑張ろうとするのだけど、
腰痛らしく、結局カータンがほぼ一人で支えていたような。
彼女、愛を込めて「怪力」の太鼓判を押します。
まーじーで、すごい。
その写真がない(私も手伝って?いたから)のが残念。


それから、みんなで古民家の名前を決めて、
看板を作ることにしました。

平井さんが桜の木の板をどこからか、持って来てくださった。

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それを、のぞこ兄がいい感じにカット。
二枚あるのは、1枚は子供たちに描かせて、
もう1枚は大人が描こうと!


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で、肝心の名前は?
みんなで話合うこと、甥っ子が、「夏ネコ(なつねこ)がいい」と。
ほ〜。
いいこと言う!
しかし、夏限定でもね〜。

そこで、「あ! 昼ネコ(ひるねこ)は?」となって
皆で、いいね、いいね。
「ぽかぽか縁側でお昼寝したくなるような、癒しの場所!」
そういう願いも込めて、『ひるねこ』と名付けました。

事実、この周辺はネコちゃんがいっぱい。
ワタシ個人の想いとしても、瀬戸内海のネコを追いかけていたから
この島に出会えたわけだし!

いろいろな想いがあって、決まり!

ところで、漁師の保さんが、みんなを呼び寄せ、
漁でとれた魚類を見せてくれました。

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これには、大人も子供もまたおおはしゃぎ!
島ならでは。


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島体験&島プロジェクト、つづく。


(瀬戸内海、讃岐広島、茂浦 Setouchi , Sanuki-Hiroshima , Moura)