讃岐広島って一体何があるのか?
島作家の斎藤潤さんは、初めて訪れたとき、
この島を「謎の島」と表現しています。

それほど、特別な何があるわけでもなく
それなのに塩飽諸島で最も大きい島は、
その中に足を踏み入れれば、踏み入れるほど
島に眠るようにしてある様々なものが
とても印象深く、また興味深いのです。

竹やぶの中に眠るようにしてある祠とか
不思議な仏像様やご神体が多くあります。

そして私が、来島する友人をかならず誘うのが
「石の島」の丁場(採石場)!
江戸時代からずっと、全国津々浦々、島から石を
出荷?していたほど。
全盛期は島中に丁場があったらしいけれど、
現在は過疎化・高齢化で激減。

静かに佇む丁場、ぜひこの光景を見てほしいです!!
オススメは、青木にある三野石材。
こちらは、問い合わせたら、丁場を見せてくれます。

瀬戸内海を眺める高台にあります。

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採石した石を綺麗にカット。


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間近でみると、大きくて迫力満点。

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そうして、この奥へと続く道を歩く。


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す、る、と!
どーーーーーーーーーーーーーーん!
一億年以上前の花崗岩らしいです。
岩から押し寄せるパワーみたいなのがすごくて
くらくらしてきちゃう。
これは、すごい。(写真だと全体を捉えきれない)


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それから、青木にある別の丁場も。
こちらは海沿いにあって、平井さん(茂浦の自治会長)に
お借りした車をとめて、ふらっと勝手に入ってみた。

中に作業員さんがいて、お願いして見学させてもらいました。


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そしたら、ここは、やっぱり圧巻の絶壁をながめ、
空を見上げたら月と飛行機に出くわしたぞ。


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ふふ。なんて気持ちがいーのだ。
こんな日、さいこうー。

たくたんの旅人とのせて、どこにいくのかなー。

(讃岐広島 青木 , Setouchi , Hiroshima , Aoki)