キューバは日本の本州くらいの広さがあるので
西から東の街まで旅しようとすると、
けっこうな移動距離がある。
それを大抵の観光客や地元の人はバスを使って
移動している。(ほかは飛行機か車)

で、バスを降りると、ターミナルにたくさんの
キューバ人が「うちのカサ(家で宿)に泊まって!!!」と
誘ってくるので、泊まる部屋に困ることはない。

到着したのは(バスが遅れに遅れ)夜10時を過ぎていた。
だからさすがに「うちに来て!」のお誘いは
もうないだろうと思っていたけれど、数名の人がやっぱり
ターミナルに勧誘に来ていたからホッとした。

それで、部屋の写真をみせてくれたおじちゃんのところにして
タクシーで移動(お金はコチラもち)。

旧市街のセントラルパークに近いところだったから
街歩きには便利。
街中のカサはアパートメントの部屋となるので、
階段の上り下りは大変。
(写真は翌日に撮っている)


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だけど、おうちはとっても素敵。
入り口から可愛いタイル。


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中廊下も素敵じゃないか!


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リビングで奥がキッチン。


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こんな可愛いキッチンだったら料理もしたくなるよな〜(嘘)。
家のお母さんも優しくて、夜ご飯のお裾分けまでくれた。

お気に入りは、屋上のテラス。
朝食もテラスでいただけるし、
夕陽が沈むまでテラスでゆっくりするのもいい。

これだよな〜、旅って、「ああ、これ好きだな」ってことが増えていく。


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(Cuba, Santiago de cuba)