「ナイフ一本で、自然のなかでの生き方を学ぶ
 それが、アウトドアの定義」

といって、1977年に創業したアウトドアショップが
A&F COUNTRYです。



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1970年代ーー。
その頃は、まだ個人旅行なんて行くのが大変な時代だったそうです。
私は生まれていません!

ちなみに、旅作家として有名な藤原新也氏や沢木耕太郎氏が
ガイドブックも持たずに世界放浪にでかけていた、
そんな時代だと思います。
私はずいぶんと後になりますが、1972年に発売された
藤原新也氏の『インド放浪』を読んで、深く旅というものに触れ、
遠い異国のインドという国に思いを馳せたものです。


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私の旅というのを思い返せば、
またちょっと「アウトドア」とは違うことが多いのですが
それでもバックパックに寝袋をつめ、小さな懐中電灯や
万能ナイフを持ち歩く程度の旅はした。

それでも、それなりに使う機会はありました。
自然のなかで、外界の脅威や過酷さに恐れをいだき、
自分の無知さを経験した。
五感を研ぎすませ、アウトドア用品の素晴らしさを実感。

本来、自然の一部として誕生した人間は、
自然の中でこそ生きる力を身につけることができる。
そうして人類が知恵をしぼり、生きるための道具を造り、
家族や集団が使うようになった瞬間に、アウトドアの歴史は
始まったんじゃなかろうか。

で、カタログを見ていると、いよいよアウトドア女になって
新たな旅をしてみたくなる。
注文したいな〜〜〜。


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ふむふむ、こういうのは持ってるぞ、なんて思ったりして。


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なんか、この寝袋だったら旅たのしそうだな〜。
でも、なぜモデル裸ぽいの? 
あ、素肌に優しい&気持ちいいんだ。
シルクやコットンだもの〜。
(前に使っていたのは、ポリエステル)


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え〜!
二人用の寝袋なんていいな〜。
でも、誰と使う?(がーん)


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欲しい物がたくさんあって、困る!
買ったら山でテント張って、寝袋で寝て……
ああ、したい!

と、前書きがながーくなりましたが、このたび
アウトドアショップA&F COUNTRY2015年度のカタログに
「猫と旅」をテーマに記事を寄稿させていただきました。
アウトドア的な記事ではありません!

旧ユーゴスラビアだった国々を、国境を越えて旅した際に感じた
その国に吹く悲しみの風、旅のことを書きました。
クロアチアからはじまり、ボスニア・ヘルツェゴビナが
メインのお話です。

よろしければ、ぜひ読んでくださったら嬉しいです!
(6ページ分です)

こちらからどうぞ

(カタログは直営店にも置かれています)

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ちなみに、カタログに掲載されているレシピ。
肉好旅女、ついにニューヨークへ行こうか
と、思えたほど。


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え、レシピが載ってるんだから、作れよって?