トリニダという街で出会った、キラキラな子供たち。
物はなくとも、子供たちは遊び方をしっている。
愛嬌があって、大人にこびない。
あっかんべー!ってして逃げたりね。
それが、たまらなく嬉しいの!



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キューバを思いながら、日本を思う。
だって、故郷、愛する日本だもの。

日本は、世界でも武器を持たない国であり、
軍隊もなく、過激なテロやデモがあるわけでなく、
とにかく平和な国として知られていて、
旅先にいても、とても羨ましく、尊敬されることが多かった。

日本らしさ、日本人の他者をいたわる優しさ
思いやりや気遣いは、旅先で誇りに思えるほどだった。

さて、そんな国が、「テロに屈しない」と言うなんて、
いったいどうしたんだろう?

どうせ死ぬのなら、戦い抜く
どうせ死ぬのなら、もう誰も傷つけない

たぶん、日本は後者の考え方ができる国じゃないかと思うのだけど。
テロリストを前にして、武器をもたず、丸裸になって両手をあげ
「私はあなたを傷つけません」といえる国だと。

「ここで退いては、テロに屈する」だなんて。
アメリカやイギリスのトップが、「日本と連携して」と言うたびに
体中がぞわぞわする。

悪が地球を支配したとしても、
尊く生きるとはどういうことかと思わずにいられません。


(Cuba,Trinidad)