「路上でシガーをすい、サルサを踊ろう」 


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人にとって、旅にでる目的などあったり、なかったりだろう。
それは人生の日々に、何か行動するときに、
いちいち目的があったり、なかったりするように。

今回は、目的というほどの勢いでもなく、
ただただ、堕落的なほどにどうしようもなく、
それでいてうっとりするほどの甘美な誘惑にのせられるまま、
楽園、トロピカルキューバでやってみたいと思っていたことがある。


シガーをして、路上でサルサを踊り、
美味しい果物をたくさん食べて、たくさんの現地の人と
触れ合ってくる。

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シガーはキューバやドミニカ、ニカラグアなどの
中米あたりで多く作られている。
そのなかで、世界で一番有名な「コイーバ」や
「ロメオイフリエッタ」「モンテクリスト」「パルタガス」など
まさにキューバでつくられる。 


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キューバ人は、タバコをシガレットと言い、シガー(葉巻)を
タバコ(TABACO)と言う。
紛らわしいので、ここではシガーはシガーとして書くけれど。

古代中米からシガーは吸われていたらしいけれど、
嗜好品というよりは、宗教的な理由で煙を纏うといった感覚だったそう。


パルタガス工場の入り口。
見学はクローズだった。

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ハバナを歩いて思うのは、
タバコのポイ捨てではなくてシガーのポイ捨てが
足下にたくさん転がっていて、
そのなかには「コイーバ」のラベルがついているものまである。

ワクワクするわ!

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お店だけはオープン。



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そのあともう一つキューバ人に教えてもらった場所に
ロメオ・イ・フリエッタ(ジュリエッタ)の名前が扉に書いてある店へ。
ここにもたくさんのシガー。

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買ったし。使えない。
コイーバ・パナテラスサイズのゲバラ様〜。


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