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ハバナだけでなくて、キューバを歩いて、
それはそれは「色彩のある国」と感じたし、
60年前のまま時がとまった街なんて、
アメリカの手が入っていない国なんて、
世界でみても、稀。


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これまで45カ国ほどの国をいったけれど
似たような国はどこにもないと思う。

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カラフルでもイタリアやメキシコとも違う。


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時の流れ方もずいぶん違う。
肌の色も、顔も違う人たちが対等に肩をならべ
わけへだてなく、ただひとつ「独立」と「革命」をともに
この国と時代を生き抜いた同志として
生きている。


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街で流れるクーバ音楽もちがう。


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今でも、クーバのパパ・ノエルの曲「KIN HAVANE」を聴くと、
胸がじーんとして泣きそうになる。
なんだ!? 前世キューバ生まれだったかなあ。


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不思議なほどの郷愁。
この感情がある限り、また行くのだろうな。



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