地球に恋する nozomi kobayashi.com

旅のない人生なんて考えられない。新卒から7年勤めた出版社を辞めて世界一人旅にでた旅女です。一眼レフを片手に世界の人や猫、建築を追いかけ続けています。最近のブームは島旅。日本の離島か東京か海外という3重生活中。生業は執筆業で旅作家。旅の楽しさを写真と文章で伝えたい!

2015年04月

2014年7月、8月、中学高校の親友たち、カータンや兄ファミリーと過ごした島の夏も終わり、古民家にも静けさが戻ってきました。まだまだ足らないものはあるけれど、少しずつ前に進んでいます。そして、 ワタシ、島と島を行き来するためにどうしても船を運転したいと思 ...

古民家の名前を決めて、いざ本格的に看板づくり。桜の木をいただいて、それを看板用にのぞこ兄が切る。 小さな看板のほうは、立てかける用に。 ぜひ子供達に絵を描いてもらいたいと思っていました。私は、下手だけど絵が描けないので、文字担当。できたよ〜〜〜!!そして ...

島体験2日目は、まずみんなの洗濯から。古民家には洗濯機があるので、安心。日当りもよいので、あっという間に乾きます。まさに、本物の竹竿で干す。朝から皆で海に入り、休憩にスイカを丸ごといただく。子供たちはおおはしゃぎ。古民家の間取りは田んぼの「田」の字のよう。 ...

さあ、去年の夏の話を遡っていますが7月に親友たちが古民家のお掃除を手伝ってくれて、翌月8月は、カータンのファミリーと私の兄のファミリーを島に呼び、一緒に古民家お掃除の続きをしてもらいました。お掃除、というのはまあ、さておきで2家族とも子供がいるので、島で ...

日が沈んでからすぐ、空がライトブルーになった時間に街を歩くのが大好き。街も、一番美しい装いを見せてくれる気がする。時期は年明けのとき。この道、歩くと、どこか違う世界へ行っちゃいそう!(Mexico , Zacatecas メキシコ サカテカス)  ...

メキシコの北西部、中央高原にある美しい街サカテカス。16世紀、銀鉱として 栄えた街で、当時の貴族たちがこぞって豪邸を建てたので、美しいコロニアルな街並が今に残っています。街はブーファーの丘のたもとに広がる感じ。街の中は相変わらずカラフル。結構坂道が多く、小 ...

メキシコのグアナファトの宿で一緒だった旅人たちに、朝食を食べながら、「猫がいたら写真撮りたい」というと、誰かが「Cafe Tal カフェ・タルにいるよ!」と教えてくれて、「それならワタシも行きたい!」と何人か集まって皆でそのカフェに行ってみた。そうしたら、さっそく ...

讃岐広島って一体何があるのか?島作家の斎藤潤さんは、初めて訪れたとき、この島を「謎の島」と表現しています。それほど、特別な何があるわけでもなくそれなのに塩飽諸島で最も大きい島は、その中に足を踏み入れれば、踏み入れるほど島に眠るようにしてある様々なものがと ...

島プロのつづき〜です。讃岐広島・茂浦の古民家、ついに電気・水道が通りガスもプロパンを運んでもらって、お湯もでるように!そのための話し合いなども、結局島にある神田建設が このプロジェクトに賛同してくれて、協力してくれたわけで島のなかの助け合いというのは素敵 ...

島プロジェクトの間、隣の手島や小手島にもなんども通い、瀬戸内海を船ですべるたび、天気がよくどこまでも遠くの島々が見える日もあれば世界が曖昧で、夢の中みたいにうつる日もあると知る。人の心のように、つかみどころのない海。もっともっと、たくさんの空と海をみたい ...

死海の写真を載せたので、そのままイスラエルの北部にあるハイファという街並みをご紹介します。首都テルアビブ、古都エルサレムにつづく第三の街。ユダヤ教ではなくて、バハーイー教という宗教の聖地で世界遺産です。なかなか宗教都市らしい整然とした感じもあり。混沌とし ...

2012年9月に訪れたイスラエルの死海。生き物が暮らせないほど塩分が濃く、あたりは静寂に包まれています。で、やっぱりぷかぷか浮かぶのだけど、体がくるくる回ってしまう。それでバランスを保つものが大変。なけなしの腹筋を使ってキープ!間違って目に水が入ったら…何人か ...

素敵な竹の器のお素麺をたくさん食べて、お腹いっぱいなところで、お掃除はつづく。そうして午後、ついに水が通って、お掃除がしやすく!水が通った瞬間の動画はこちら。クリナの「風呂掃除できるぞ〜」が、男前すぎる。(涙) さて、夜ご飯の準備は、みんなで自炊。なん ...

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