地球に恋する nozomi kobayashi.com

旅のない人生なんて考えられない。新卒から7年勤めた出版社を辞めて世界一人旅にでた旅女です。一眼レフを片手に世界の人や猫、建築を追いかけ続けています。最近のブームは島旅。日本の離島か東京か海外という3重生活中。生業は執筆業で旅作家。旅の楽しさを写真と文章で伝えたい!

2015年02月

キューバは日本の本州くらいの広さがあるので西から東の街まで旅しようとすると、けっこうな移動距離がある。それを大抵の観光客や地元の人はバスを使って移動している。(ほかは飛行機か車)で、バスを降りると、ターミナルにたくさんのキューバ人が「うちのカサ(家で宿) ...

まるで映画のワンシーンみたいだしまるで1枚の絵画をながめているような。写真を撮るのがこんなに楽しい国、大好き! 最後の絵、かなり大きいのだけど(右)一目惚れして買ってしまった。まさに、トロピカル・キューバ!枠を外してくるくる巻いてもらって、1メートルくら ...

60年前から時が止まっているというキューバ。クラシカルな街に走る車は、やっぱり60年前のものがほとんど。それはそれは、異国にはない旅情にひたれる。旅も長くつづければ、ある程度ヨーロッパやアジアは似かよっているところも多いなと気づき、だんだんと旅情というよ ...

台北の夕暮れ、雨上がりの後に、ふらっと1人で街を歩いてみた。太陽が沈み、私がもっとも好きなライトブルーの空は、藍色になり、濃紺になっていく。そうして、ネオンに輝きはじめると、街は濡れた地面に反射して、いっそう幻想的な雰囲気になった。ふらふらと、彷徨うよう ...

猫と犬を同時に見ていると、明快に性格が違って面白い。外に行きたい猫と、抱っこしてほしい犬。やっぱり外に行きたい猫と、「パパはボクのものだわん!」と吠える犬。まったく動じない猫。面倒くさくなったのか、「もういいや」って中に入った猫。数秒後、こうして出て来た ...

カラフルな色のなかで暮らす、キューバの女性たち。キューバって、「世界でもっとも人種差別のない国」と言われていて、たしかに肌の色も顔も違う人たちが一緒に楽しそうにしている光景ばかり出会う。アミーガ(女友達)たちとおしゃべりしたり、オシャレをして歩いていたり ...

前職でお世話になった、サイバーエージェントの藤田社長に『女ふたり 台湾、行ってきた。』をお渡ししてきました!2005年入社で、同期の親友鳥羽ちゃんも一緒に、旅のお話なんかもして、楽しかったです。「本出したときしか来ないね〜」なんて、実はすごく嬉しいことを ...

昨年5月に初めて訪れた瀬戸内海。すっかり魅せられたひとつで、毎月足を運んでしまった謎の島、讃岐広島。 すでにブログで書いていることですが、謎の島と呼んだのは、島作家の斉藤潤さん。(私の旅作家、旅人としての師匠です)そう、瀬戸内海の塩飽諸島でも、とくになに ...

2月11日、『女ふたり 台湾、行ってきた。』のサイン会を無事に終わらせることができました。来てくださった皆様、本当にありがとうございました。あっという間の時間でした。カータンは最初から泣くわ、目の前の読者の方も涙ぐんでいらしゃるわ、のぞこは泣かないと言わ ...

本にも書きましたが、私はどこの国でも市場に行くのが大好きです。果物、野菜、肉や魚、ナッツやお惣菜まで 、その国らしさをめいいっぱい感じるし、活気のある雰囲気がたまらない!ほら! いらっしゃい!ねーちゃん、これ食べてくかい!?なんて、見た事もない果物をくれ ...

台湾は街を歩けば、レトロな絵やグッズに出会う。街そのものがレトロなんだから、当たり前かな。それで、思わず惹かれた素敵なレトログッズに、お薬のパッケージがあります。効用は知りませんが、写真だけでも撮りたくて、薬局のお姉さんにお願いして、撮らせてもらいました ...

宇宙人のおっちゃんに会った。「好きなことはなんだ?」と聞かれた。 なんだろう? 5秒考えた。「ああ、もう、考えるな、考えるな」と言われた。それから、「俺は、サムライが好きなんだ!」と叫んだ。遠い異国から、日本を思った。そんな旅の一瞬があった。 (Cuba,Trin ...

5日になりますが、カータンと担当編集さんと地球の歩き方のマーケティング部の方と雪の降る中、台湾コミックの出版ご挨拶に書店を何店舗かまわってきました。 書店さんが、「これは売れると思いますよ!」とか「わかりました、目立つところに置きましょう!」とか「他の店 ...

「ナイフ一本で、自然のなかでの生き方を学ぶ それが、アウトドアの定義」といって、1977年に創業したアウトドアショップがA&F COUNTRYです。 1970年代ーー。その頃は、まだ個人旅行なんて行くのが大変な時代だったそうです。私は生まれていません!ちなみに、旅作家として ...

昨日から朝起きると、嬉しいことが続いておりまして、台湾本の増刷決定と、Amazonの海外部門1位のお知らせが担当編集さんからきていました!うれしい!これも、なにより、買って読んでくださった 皆さまのおかげです。どうもありがとうございます! いただいた画像です↓  ...

カータンもブログ記事&動画アップしていた台湾でオススメという石頭鍋。どうやら、カータンが大好きな味の石頭鍋から 最近はだいぶん上品な味になってしまい 納得いかぬというわけで書籍には掲載しませんでした。でも、実際にいただいたのは、コレ。さっぱりして美味しか ...

本に載せられなかった九份の可愛い世界。 (Taiwan,九份kyu-hun)  ...

トリニダという街で出会った、キラキラな子供たち。物はなくとも、子供たちは遊び方をしっている。愛嬌があって、大人にこびない。あっかんべー!ってして逃げたりね。それが、たまらなく嬉しいの!キューバを思いながら、日本を思う。だって、故郷、愛する日本だもの。日本 ...

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