地球に恋する nozomi kobayashi.com

旅のない人生なんて考えられない。新卒から7年勤めた出版社を辞めて世界一人旅にでた旅女です。一眼レフを片手に世界の人や猫、建築を追いかけ続けています。最近のブームは島旅。日本の離島か東京か海外という3重生活中。生業は執筆業で旅作家。旅の楽しさを写真と文章で伝えたい!

2015年01月

たったいま、担当編集さんから連絡ありまして、大変嬉しいことにミニトーク&サイン会の整理券が完売したとのことです。お会いできる皆様、とても楽しみにしております!そして、お会いできない方で、行ってもいいかな〜と思ってくださっていた方には、それだけでも嬉しいで ...

『女ふたり台湾、行ってきた。』発売記念 カータン&小林 希 ミニトークライブ&サイン会 ●日時:2/11(水・祝)15時30分~(15時15分会場)プログラム内容)・ミニトークライブ20分・サイン会80分●場所:ブックファースト新宿店・地下2階 Fゾーン イベントスペース ...

さきほど、著者献本として数冊、家に完本が送られてきました。うわーい!いよいよ明日1月30日発売です!!!せっかくなので、ブログ記事も台湾コミックエッセイのメイキング的な裏写真とか、書籍に掲載していないところ(二人の写真)を載せていこうかな〜〜〜と思います ...

カリブ海で出会ったにゃんと、旅女。すりすり甘えてきてくれて、それから膝にのって、すっぽり収まった。居心地がよろしゅうですか?(Cuba, Varadero)  ...

これまで行った海の中で、綺麗な海はいくらでもあるけれどカリブ海は綺麗というまえに、好きになってしまった。(いえ、ものすごく綺麗です!)真っ白な砂とカリビアンブルーも素敵だけれど、海の雰囲気というのがあって、とにかく清々しく開放的。なんたって、人が少なく、 ...

旅が好きな人、バックパッカー、異国に興味のある人……その多くが手にするガイドブック『地球の歩き方』から“ 初 ”のコミックエッセイをだします!『女ふたり 台湾、行ってきた。』(著カータン・小林希)著者はカータンと小林希(のぞこ)。行き先は台湾。女ふたり旅の ...

アメリカの文豪アーネスト・ヘミングウェイは61年という生涯の22年間をキューバで暮らした。彼のほとんどの作品はキューバで書かれた。ノーベル文学賞をとった『老人と海』はキューバが舞台となった小説だし、『海流の中の島々』はキューバの北側、マイアミの東、バハマ ...

「路上でシガーをすい、サルサを踊ろう」 人にとって、旅にでる目的などあったり、なかったりだろう。それは人生の日々に、何か行動するときに、いちいち目的があったり、なかったりするように。今回は、目的というほどの勢いでもなく、ただただ、堕落的なほどにどうしよう ...

ハバナを歩いていて、切り取られた扉と窓。内側と外側の世界とつなぐもの、なんてワクワクするのかしら!(cuba , La habana) ...

ハバナだけでなくて、キューバを歩いて、それはそれは「色彩のある国」と感じたし、60年前のまま時がとまった街なんて、アメリカの手が入っていない国なんて、世界でみても、稀。これまで45カ国ほどの国をいったけれど似たような国はどこにもないと思う。カラフルでも ...

キューバの滞在先、どうなることか。ネット予約もできない状態、宿探し大変だな〜と思っていたのに、まったく大変なことがなかった。ホテルに泊まったのは「オールインクルーシブ」のホテルに一度だけで、あとはカーサ・パティキュラル(通称カーサ)に毎日泊まっていました ...

キューバに到着した2014年12月17日。それはベルリンの壁崩壊並みの世界にとって、いやキューバ国民にとっての衝撃的な日。いや、明治維新が起こったときほどの変換期を迎えた0日目だった。当時アメリカと親交のあったキューバのバチスタ政権をフィデル・カストロや ...

メキシコに来た目的のひとつは、建築家ルイス・バラガンの手がけたバラガン邸とヒラルディ邸をみること。太陽と月が規則正しく天体をめぐるように、情熱と静寂、陽気と陰気がバランスを保ち人の生きる空間のなかに漂っている。「ありつづける色彩」もっとも神聖なる場所は、 ...

メキシコ・シティは、土着の文化や風習、そしてスペインのカラーが交錯する首都。アジアやアラブのような喧噪、賑わい、活気があり、それを色のある街がおおらかに、人の暮らす舞台を演じている。 ...

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