地球に恋する nozomi kobayashi.com

旅のない人生なんて考えられない。新卒から7年勤めた出版社を辞めて世界一人旅にでた旅女です。一眼レフを片手に世界の人や猫、建築を追いかけ続けています。最近のブームは島旅。日本の離島か東京か海外という3重生活中。生業は執筆業で旅作家。旅の楽しさを写真と文章で伝えたい!

2014年06月

ともに過ごす日々、一緒にあゆむ時間。ご飯を食べるのも、眠るのも、お散歩にいくのも思えば僕たちは、いつも一緒にいる。だからこそだ。ある日、僕たちはこんな話をした。「僕らは猫だ。気ままで自由な猫なんだ。僕の時間は僕のもので、キミの時間はキミのものだ」「その通 ...

<電子書籍>2011年12月27日〜2013年までの一年間世界放浪していました。本書は、旅にでて始めの3ヶ月間、アジアを旅していたときのエッセイです。ぜひ、読んでいただけますと嬉しいです!恋する旅女、世界をゆく (1) 魅惑のインドネシア・マレーシア・シンガ ...

インド、ラジャスターン州、ジャイサルメール ...

コパカバーナの夕陽に染まる。 女が妖艶な微笑みをみせる。 ブラジル、リオデジャネイロ、コパカバーナ ...

女、という世界がある。インド、グジャラート州、ディウ ...

小さな小さな街は、赤い屋根の印象的な可愛らしい家並みと海がある。夜になると、オレンジ色の光が仄かに灯り、黒い海の上で煌々と揺れ動く。けれど、幸せそうな街の数年前にあった過去の悲劇を忘れてはならないとその街で生まれた背の高い女性は言った。クロアチア、ドゥブ ...

世界を分つものは、色彩でもある。極めて少ない色彩の世界にいるとそのことがよく分かってくる。チュニジア、サハラ、ティンバイン ...

2010年、砂の世界へ。チュニジア、サハラ、クサールギレン  ...

生まれる場所には宇宙の計らいがあるとしても、生きる場所にはもうすこし、自分の意志が許される。それでも抗えないたくさんの運命によって生きる場所さえ定まらぬ人たちもいるだろう。はるか先人の憧憬は、トトラという草に夢を託した。トトラという一本の草でさえ、こうし ...

その世界のなかを旅するだけで、どきどきする気持ちがとまらない。まるで恋するみたいだ。イタリア、チンクエテッレ、ヴェルナッツァ ...

ぼくらは、いつも自由気ままに生きてるってそう思われているけれど、たしかにそうだ。でも、自由とはいつも悩むことなんだ。もちろんきっと、キミにとってはとても小さな悩みだと思うだろうけどね。「西か東か、どちらでご飯が見つかるだろう?」「あの黒猫の姫はぼくを好き ...

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